どもる吃音はこうやって治す!

はじめまして、僕は北海道釧路市出身、現在は東京に住んで3児のパパであり、会社員を25年やっています。吃音になったのは、弟が生まれた時、弟にかかりきりの母に甘えられず、早口で話をしなければならなかった3歳ぐらいの幼児の時です。頭の中にたくさん聞い欲しいことが湧いてきて、焦って話しをした事が原因だったと思います。話初めの音につまずく吃音がありました。

吃音になった時期は人によって年齢も出方も様々です。子供の時、大人になってから、強くなったり弱くなったり、どもりを起こす特別の決まった文字や音があり、それが苦手だったりします

全人口の約1パーセントの人が吃音だと言われています。世界中で100人に1人いる計算になります。学校でも生徒が300人いたら3人いる計算になりますね。

100年以上前から世界中で吃音の治療方法が研究されています。