どもりによる職業の制約は全くないんだ、

どもる人は大人になって、どんな職業についているの?すごく話をしなくちゃいけない仕事に就いている人が沢山います
首相になった政治家やアナウンサー、映画俳優、落語家、学校の先生など、驚きますよね。
どもりによる職業の制約は全くないようです。みんな仲間です!

世界中で100人に1人いる確率って、自分は選ばれた人間かもしれません。その分、他の専門分野で高い才能を特別に持っていたりするものです。エネルギーが他方に集中するのかもしれません。自分だけじゃない、みんな頑張っているんだね。

例えば、音読や発表の時、吃音が出る子は多いいです。苦手な事の一つです。僕は名前の「ひ」が出なくて、自己紹介が嫌でした。思い返すと小1の時、友達の家に行ってインターホンを押して、自分の名前が言えなくて、泣いて家に走り帰ったことがありました。

話をする時に無意識に手を振ったり、体の動作を付けると言葉がきちんと出ることもあります。総理大臣になった田中角栄さんは、どもりそうになると扇子をパタパタして話をしたのだとか、自分なりのやり方で、それぞれが発見や工夫をしてうまく話をしていますね。