どもりの有名テレビキャスター

小倉智昭さんは有名なテレビキャスターだけど、キャスターの仕事の時はどもらないけど、友達や家族と話す時どもるらしいのです。でも「僕は吃音キャスターだ」と言っているんだって、プロって凄いね。落語家の桂文福さんも,寄席では吃らないけど、電話をしたり、お酒を飲んでいて楽しく話をしている時にどもるらしいです。楽にしている時は本当の自分を出しているのかな?特に困らないし、

人によって様々だけど、上手に間をとったりことばを言い換えたり動作をつけたりして注意して話をしているんだね。工夫をしているんだね。実は自分も朝礼や会議プレゼンテーションで発言することが多くて初めは少しどもりがでてたけど、だんだん慣れていって、あまりどもらなくなったんだ。言語鍛錬ができたんだと思う。

ぼくは「吃るのが自分、どもっているけど、どもりに困らない、悩まない、どもっても大丈夫、何の問題もない」と思えるようになった。そしてどもりがほとんど無くなった。吃音を克服しました。この時、こちらのエクソサイズをやりました。すごく効果的でした。↓↓↓↓↓