できないと考えていたことがほとんど出来た

悩むことは当然だけど、どもりが完全に無くならなくっても、自分なりの人生を楽しく、豊かに生きることができる。
とはいえ、不安や恐怖,惨めな感情は、自然と湧き上がってくるから出てしまったことは変えるのは難しい。けれど、行動と考え方が変われば、感情は変わります。

僕は話すことから逃げることをまず止めた。諦めた。不安や恐怖があってもどんどん話をした。するとどもるからできないと考えていたことがほとんど出来た。出来ないと思ってことは自分の想像で思い込みだった。全部できたんだ!

【M.R.M】吃音(どもり)・改善プログラム
子供の場合はちょっと違う観点から見ると、周囲の理解ってとても大切なことで、もしかしたら、理解が得られずいじめがあるかもしれません。そんな時遠慮なく誰かに相談しよう。ひとりでは絶対に悩まないこと。信頼できる友達、家族、担任の先生、校長、教育委員会 親戚、時に警察など、必ず君の味方になってくれる大人はいる。それでもいじめが無くならなかったら、学校に行くことをやめてもいい。これ以上傷つくことないからね。

君のことを、いじめる友達、それを見て見ぬする友達はいらない。必要ない!学校に行かない間は家でゲームをするために休んだのではないんだから、計画を立てて、勉強したり読書をしたり、お手伝いをしたりて有意義に過ごしていこう。

からかったり、バカにする友達いらない。あなたの話をちゃんと聞いてくれる人と友達になればいい。どもりは友達になれるかどうかを調べるリトマス試験紙のようなものです。^^